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Patisserie des Rêves

昔は洋菓子が大好きで、アンジェリーナやラデュレのモンブランなんて必ず週一回は食べていたが、年と共に段々重たくなり、食べられなくなってきた。レストランでもデザートは軽くアイスクリームで済ませることが殆どだ。でも、知合いに教えてもらったPatisserie des Rêvesというところの洋菓子には久しぶりに衝撃を受けてしまった。とても味はしっかりしているのに重たくなく、繊細な味、そして見た目が美しい。早速行っていくつか買ってみたが、どれを食べても素晴らしく、今のところ、1週間で3回もここの洋菓子を食べている。

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~女性服のブティックのような外観~

お店の外観は非常にシンプルで、ぱっと見ただけではとても洋菓子屋とは思えない。中のディスプレーも普通の洋菓子屋とは全く異なっている。ガラスケースに商品がずらっと並んでいるのではなく、店内にはサンプル品が置いてあるだけ。そのおかげで店内は広々としてモダンなインテリアのお店のような印象を受ける。

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~店内はこんな感じ、中二階がお店になっている~

レジで注文すると、箱詰めされた商品が下から小型のエレベーターで上がってくる仕組みだ。箱も袋も綺麗で食欲をそそる。

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~中のタルトが動かないように止めてくれる、右上から時計回りにオレンジ、チョコ、マンダリン、りんご~

今回は、オレンジ・タルト、チョコ・タルト、タルト・タタンに季節のタルト(今はマンダリン)とこれだけは毎回外せないショソン・オ・ポム(日本語でなんというのか知らないが、直訳すると、りんごのスリッパ、あまり聞こえの良い名前ではない)。このショソン・オ・ポム、私が今まで食べた中で断トツで一番の味だ。ミルフィーユのようなサクサクの食感の中に甘さを抑えたリンゴが沢山入っている。

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~ショソン・オ・ポム、外はミルフィーユのようにサクサク~

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~中にはりんごがたっぷり~

他のタルトもどれも大変美味しいものばかり。満足というのではなく、幸せな気分になる洋菓子、本当に久しぶりだ。店のタルト全種類食べるまで、しばらく毎週行くことになりそうだ。
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クータンス

Author:クータンス
学生時代からフランスとゴシックの大聖堂に魅せられ、紆余曲折の人生を歩んだ結果、フランス永住の道を選択しました。
ここでは、フランスを中心としたゴシックの大聖堂を紹介したいと思いますが、フランスでは夜になると大聖堂は勿論のこと、殆どの歴史建造物がライトアップされます。また、単なるライトアップのみではなく、いくつかの大聖堂では、素晴らしい光のスペクタクルを見せてくれるところもあります。こういった大聖堂の写真も一緒に載せていきたいと思います。

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