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Patisserie des Rêves(3)

久しぶりにPatisserie des Rêvesの話。冬休みにイタリアに行く前、妻がPatisserie des Rêvesのチラシを持って帰ってきた。フランスではクリスマスにはbûche de Noel(クリスマスの薪)という名前の薪の形をしたケーキを食べることになっているのだが、Patisserie de Rêveで、何種類かのbûche de Noelをクリスマス期間限定で予約販売をするというのだ。どれもとても美味しそう(そしてまた綺麗)で、どうしても食べたかったのだが、25日迄イタリアに旅行することになっていたので、ダメかあ、と諦めていた。で、帰ってきてから、26日に一応、妻に見に行ってもらったら、なんと!まだ残っているとのこと(聞いてみれば年末迄は販売していたらしい)。早速買ってきてもらって一家で食べた。

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~こちらがモンブランのbûche de Noel~

選んだのはモンブランのbûche de Noel。あの栗のクリームが薪の表面を覆うように塗られており、その下には栗のピュレにアルマニャックを混ぜたもの、次に柑橘系のメレンゲとヴァニラクリーム、そして土台にはやや酸っぱいさくらんぼのコンフィとアーモンドのビスケット、となっている。食べてみてびっくり、これは本当に美味しい。風味たっぷりの、甘さをやや抑えた栗のクリームとアルマニャックの香り高いピュレが口の中で混ざり合う。柑橘系のメレンゲとさくらんぼが甘くなった口にアクセントとなり、また栗の味わいが欲しくなる。

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~切ってみたところ~

モンブランはどんなに美味しいところでも、終わりの方は口が甘ったるくなるのだが、このbûche de Noelはいくらでも食べられる。食べられて良かった。ここの洋菓子は本当に食べる人を幸せにしてくれる洋菓子だ。今年のクリスマスは違う種類のものを試してみよう。

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~クリスマスツリー~

最後に、去年のクリスマスのクリスマスツリーはこちら。今回は青を主体に飾り付けしてみた。


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プロフィール

クータンス

Author:クータンス
学生時代からフランスとゴシックの大聖堂に魅せられ、紆余曲折の人生を歩んだ結果、フランス永住の道を選択しました。
ここでは、フランスを中心としたゴシックの大聖堂を紹介したいと思いますが、フランスでは夜になると大聖堂は勿論のこと、殆どの歴史建造物がライトアップされます。また、単なるライトアップのみではなく、いくつかの大聖堂では、素晴らしい光のスペクタクルを見せてくれるところもあります。こういった大聖堂の写真も一緒に載せていきたいと思います。

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