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近況とパリのクリスマス

前回久しぶりにブログを更新してからまたもや大分経ってしまった。相変わらずストレスフルな職場環境のため、家に帰るとぐったりしてしまうことが原因なのだが、そうこうしている間に、夏休みのことも書かない内に新年になってしまうので、なんとかまた再開したいと思う。ということで、今日はスペイン旅行その後の前に、前回以降の身の回りの些事について。まずは、(これももう、大分前だが)今年のハロウィーンのかぼちゃ。これは去年初めて試してみて、面白かったので今年もやってみた。買いに行ったのは去年と同じパリ西部近郊のGally農園。今年はちょっといかつい顔にしてみた。口を大きくし過ぎたせいで、3、2日もしない内に上唇がしなびてきて、うりざね顔の、全然怖くない、情けない顔になってしまった。

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~今年の顔、娘が怖がってたが~

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~日を経る毎に鼻の下が凹んできて間抜けになってきた~

続いてはパリのクリスマス事情をちょっと。在住の方は良くご存知だが、クリスマスシーズンになると、プランタン、ギャラリー・ラファイエットの2大百貨店が、ショーウィンドー毎年異なるテーマで飾り付ける。
今年は、プランタンがクリスチャン・ディオール、ラファイエットがルイ・ヴィトンとタイアップして飾り付けを行っていた。ちょっと大人向けというか、地味というか、例年に比べ地味。クリスマスなのだから、もう少しメルヘンがあってもいいのでは、と思った。

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~プランタンのDiorとのタイアップのショーウィンドウ~

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~観覧車なんかで演出するが~

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~あまり可愛くはない~

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~こちらはギャラリー・ラファイエットのヴィトンとのコラボレーション~

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~動物を題材にしているのでプランタンよりは可愛い~

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~何故かパンダがひっくり返って回ってた~

また、ギャラリー・ラファイエットでは、百貨店の中心にあるクーポール(円蓋)が建築100周年ということで、真下に、スワロフスキーの飾りを付けた巨大なクリスマスツリーが展示されていると聞き、ついでに見に行った。こちらは本当に綺麗で結構見ごたえがあった。何と5000個ものスワロフスキーのクリスタルが飾り付けられ、赤、青、黄、白と変化する照明に応じ、キラキラと輝く様はとても美しい。また、3、4階に上がり、クーポールを改めて近くで見てみたが、こんなに美しい円蓋を持つ百貨店は世界でここにしか無く、アールヌーボー様式の色彩豊かな基部なんかは、お金を払ってでも見る価値のあるものだと、改めて感嘆した。

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~スワロフスキーの大クリスマスツリー~

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~ツリーとクーポール~

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~クーポール、綺麗ですねえ~

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~クーポール基部、繊細で美しい装飾~

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~とても百貨店とは思えない美しさ~

そして、最後は毎年の年中行事になっているクリスマスツリーの飾り付け。今年はちょっと大きめのツリーを買ってみたのだが、より雰囲気が出て、子供達も大喜びだった。

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~今年の我が家のクリスマスツリー~


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クータンス

Author:クータンス
学生時代からフランスとゴシックの大聖堂に魅せられ、紆余曲折の人生を歩んだ結果、フランス永住の道を選択しました。
ここでは、フランスを中心としたゴシックの大聖堂を紹介したいと思いますが、フランスでは夜になると大聖堂は勿論のこと、殆どの歴史建造物がライトアップされます。また、単なるライトアップのみではなく、いくつかの大聖堂では、素晴らしい光のスペクタクルを見せてくれるところもあります。こういった大聖堂の写真も一緒に載せていきたいと思います。

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