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マヨルカ島のリゾートホテル

パルマで2泊し、大聖堂を十分見て満足したので、島滞在の後半は子供が楽しみにしている海へ。フェリーが着いた島の北側、アルクディアに戻る。町の東側からずっと海岸線に沿ってホテルやコテージが犇めき合っている。滞在したのはValentin Blue Bay Reosrtというリゾートホテル。三つ星ながら、かなり良かった。


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~ホテルのプール~

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~コテージの真ん前にプールがあり便利だった~

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~こんな感じでコテージが並んでいる~

広い敷地の中にコテージが点在しており、プール、レストラン、バー、スポーツ施設等が完備されている。海までは歩いて5分程。砂浜の砂は細かく、海も綺麗で遠浅、3泊4日の滞在だったが、海に出掛け、疲れたらホテルに戻って子供達をプールで遊ばせつつ、親はテラスで読書なんていう、久しぶりにゆったりとした時間を過ごすことが出来た。食事はビュッフェ形式だったが結構美味しかった。ちょっと驚いたのは客の殆どがドイツ人だったこと。なんでもマヨルカ島を訪れる外国人で一番多いのはドイツ人とのこと。地理的に近いフランス人かと思ったらそうではないらしい。ホテルも、ドイツ語は通じるがフランス語は通じない。色んな案内なんかも、スペイン語、ドイツ語併記となっていた。

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~ホテルのすぐ近くのビーチ~

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~ドラック鍾乳洞~

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~バルデモサの村~

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~バルデモサ修道院内の礼拝堂~

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~中庭~

また、マヨルカ島には結構沢山の鍾乳洞があるのだが、島の北西部にあるドラック鍾乳洞はとても素晴らしかった。洞内最奥部に大きな地底湖があり、ここでボートに乗った楽団によるコンサートが催される。真っ暗な中に浮かび上がる楽団と、洞内に響き渡るショパンの曲はとても幻想的だった。そう、マヨルカ島はショパンとジョルジュ・サンドの愛の逃避行の場所。二人が滞在したバルデモサ修道院にも訪れた。観光地となっていたが、修道院内にはまだ人目を忍んで二人が生活していた静謐さが残っていた。


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クータンス

Author:クータンス
学生時代からフランスとゴシックの大聖堂に魅せられ、紆余曲折の人生を歩んだ結果、フランス永住の道を選択しました。
ここでは、フランスを中心としたゴシックの大聖堂を紹介したいと思いますが、フランスでは夜になると大聖堂は勿論のこと、殆どの歴史建造物がライトアップされます。また、単なるライトアップのみではなく、いくつかの大聖堂では、素晴らしい光のスペクタクルを見せてくれるところもあります。こういった大聖堂の写真も一緒に載せていきたいと思います。

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