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栗拾い(とエヴルー大聖堂)

パリの南西にあるムードンの森に栗拾いに行ってきた。もう11月なので、季節は終わってしまったか、と心配していたのだが、まだまだ結構落ちていた。

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~ムードンの森~

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~至るところに栗が落ちている~

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~秋の気持ち良い散歩~

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~拾ってきた栗、小さいのと虫食いを除いてこれだけあった~

家に帰って、小さいのと虫が食っているのを取り除いても結構あった。まずは焼き栗にして食べてみる。正直なところ、あまり甘みが無く、美味しいとまではいかなかった。ただ、秋空の下、森に入って木の実を拾うのは、とても気持ちが良かった。

あと、ずっと修復で写真を撮ることの出来なかった、パリから100km程のところにあるノルマンディー地方のエヴルー大聖堂が、修復が終わったらしい、との話を聞いて見に行ってきた。

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~エヴルー大聖堂西正面、夕陽が当たってとても綺麗なのに、きちんとしたカメラを持っていかなかったのが悔やまれる~

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~フランボワイアン様式の北側翼廊~

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~やっぱりコンパクトデジカメだと画像がぼやける~

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~北側翼廊と内陣~

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~こちらは北側翼廊下と外陣~

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~西正面の塔を後側から見る~

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~街中にある鐘楼~

後陣の一部を除いて修復は終わっており、これはいい写真が撮れる、と喜んでいたら、カメラのバッテリーを入れるのを忘れて持ってきてしまった。こんな事は初めてだ。年だなあ。ここのフランボワイアン様式の北側翼廊の装飾はとても繊細で綺麗なのに本当に残念。仕方無いのでコンパクトデジカメで少し撮ってきたのでご覧下さい。ここはまた改めて、ちゃんと一眼レフのデジカメを持って写真を撮りにいってからご紹介します。


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プロフィール

クータンス

Author:クータンス
学生時代からフランスとゴシックの大聖堂に魅せられ、紆余曲折の人生を歩んだ結果、フランス永住の道を選択しました。
ここでは、フランスを中心としたゴシックの大聖堂を紹介したいと思いますが、フランスでは夜になると大聖堂は勿論のこと、殆どの歴史建造物がライトアップされます。また、単なるライトアップのみではなく、いくつかの大聖堂では、素晴らしい光のスペクタクルを見せてくれるところもあります。こういった大聖堂の写真も一緒に載せていきたいと思います。

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